toggle
2019-09-17

PACEの祈り油谷2019

 

中秋の名月、母の祥月命日の日に旅に出て、
行く道ずーっと満月がついてきました。

途中で仮眠したとき母の夢を見ました。
来年朗読会をするセリフを言っているのです。


「生きる」ということについて地元で自給自足して塩を作って
いる井上かみさんの講演会。

泊まった油谷青少年自然の家でシーカヤック、
下関の川棚のクスの森で演奏、
土井が浜の海辺でのふるさととアリランの融合の演奏。

夜はマリオさんとはるちゃんのコンサート。
クリスタルボールのまゆみちゃん、タオライヤーのともちゃん、
モノリナのたえちゃんの即興演奏がはじまり。
マリオさんによる渾身の民族楽器夜の森の中に誘われ、
途中から全く思考が働かなくなり、潜在意識が優位になる感じです。

コンサートが終わってから誕生日を祝ってもらいました。
40人ほどの人が円くなって演奏を楽しんでいた、その真ん中で
火のついたろうそくの燭台を渡されて、頭に天使の輪にピンクの
ヒラヒラの長いリボンがついた飾りを乗せてもらい、
ハッピーバースデーを歌ってもらいました。
全員の方が見えるように、ゆっくり360度回って蝋燭を吹き消したとき、
本当の自分と出会えたような気がしました。

その後はタオライヤーとモノリナのヒーリングを受け、
タオライヤーのテーマで「本当の自分を思い出す」
モノリナの力強い音で表現のチャクラである喉のつまりを
出すということが体験できました。

角島大橋を渡ったり、元乃隅稲成神社も参拝できました。

 

帰りはまた大きな黄色い右上が少し欠けた
萩の月を一口噛んだような月がずっと見守ってくれていました。

きっとお月さまはお母さんだったんだろうなと思います。
行は20時間かかったので、帰りは渋滞もなく12時間くらいで
帰ってこられたのが奇跡でした。

 

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。