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2018-07-24

NO.13 変化に敏感になる Sensitive to the change

NO.13 変化に敏感になる Sensitive to the change

<概要説明>

よく観察して変化の兆しをつかむ

 

<そのパターンをどのようなときに使うのか>

対話の回数を重ねても、変化を起こしていることに気づいてもらえないとき

 

<ある状況のもとで生じやすい問題>

目に見える変化がないと、その会がだらだら続いているように感じられる

 

<問題の解決を困難にしている原因。物事や人間についての変えることができない力や法則性>

・気づきや変化がないと人は飽きる

・参加者にとっての優先順位が下がる

 

<その問題に対する「解決」のコツ>

結果はまでは到達しなくても、関係の質が変わったことが共有されると変化がつかめる

 

<アクションとして、具体的なレベルに落とすとどうなるか>

 

・ファシリテーターが参加者にむけて変化を口にする

・参加者も感じている変化を言葉にしてフィードバックする

 

<関連パターン>

一区切りつける(NO.14)

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