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2017-12-23

組織ふうどのすすめかた 18.ゴールイメージ

イメージしてみる

エネルギーが高まる、というテーマで紹介していますが、ゴールイメージを持つことも熱が上がります。

対話のはじめには、どんな内容か対話テーマを決めます。

終わったときにチームどうなっているといいかというゴールイメージも考えておきます。

ゴールイメージを持つというのは、映像で思い浮かぶようなシーンです。

ありありとイメージするために、終わった後に写真を撮ったらチームのメンバーはどんな表情で写っているか想像してみてください。

 

ゴールイメージの例

いきなり「ゴールイメージは?」と言われて思い浮かばないときもあると思います。

たとえば、「終わった後どうなっていたいか?」です。

 

・やることが整理されて、スッキリした状態

・お互いを知り、なごんだ

・役割分担がはっきりして、やる気が出た

・顔を合わせて話せて、みんなの笑顔が見えた

・話し合えたので、もやもやが解消された

 

少しだけプラスする

今やっている会議はそのままでも、毎回ゴールイメージをもって対話を始めます。

そうすることで、終わったあとにどうだったか振り返ることができるので、活性化しているかどうかがわかるでしょう。

見える化することが、ゴールに近づいていく一歩になります。

 

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