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2019-03-17

てっちゃんの立体フラワーオブライフ・綿棒ワークショップ

トッチさんのお弟子さん、てっちゃんのワークショップ参加しました。

私点ですが、クリアできなかったところを中心に言葉にしてみたいと思います。

今回私たち慣れている組3人は、綿棒を缶コーヒーの溝で綿棒を曲げて、いつもの四倍の綿棒を使う丸みをおびた形を創りました。

 

曲げた時点での力のかけ具合、つなぎ目の合わせ方など、たくさん気づきがありました。

すごく細かいところまで意識しないと美しい仕上がりにはならないのです。

 

もの事を理解するには前提や共通理解が必要ですが、関係からはじまって結果を導く“関係の質”の考え方をもとに”綿棒ワーク“をあてはめてみたいと思います。

 

関係の質:好きも嫌いもない、すべてを生かし合う関係性

     ↓

思考の質:基本の図形の形を習得し、どんな形が現れるか、創った形をあらかじめイメージする思考

     ↓

行動の質:いくつものポイント(点と点、線と線、側面をみる、待つ)をクリアする

     ↓

結果の質:創作した形が出来上がる

 

あくまで形は結果にすぎなくて、その形を創り出すまでの過程がとっても大事なのです。

それはどんなことにおいても同じだよ、ということで落ち着きそうですが、ここからが肝心で、なぜこの神聖幾何学・立体フラワーオブライフの綿棒ワークを“100年後の君に”(マリオさんの歌のように)届けたいかということです。

光作(コウサク)が立体意識へ

工作:形を再現する。キットなどで組み立てる

 

光作:自分自身を投影し、向き合った結果生まれる魂を入れた創作

 

同じコウサクであってもまるで違うものなのです。

 

それによって、平面から立体へ意識を変えるという一番大事なことが体得できます。

立体意識は、本で読んだり頭で理解する「考える」ことでは得られない、「気づき」の視点をもたらします。

 

もう少しいうと、目に見える世界だけでなく、目に見えない世界も視野に入れて(それがまさに「気づく」ということ)生きていくことになります。

 

元々の自らのチカラを取り戻し、人になるという方向性のように感じています。

それは人にしか、成し得えないことなのではないでしょうか。

 

さぞまじめなワークショップと思われますが、ずっと楽しく笑って創っていました。

開催してくださった亜妃さん、てっちゃん、ありがとうございました。

 

やっぱり言葉にするって難しいね。

この美しいかたちを見て、感じてみてください。

 

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