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2017-09-08

1.共菓子(きょうがし)

「組織ふうど」をやっていくうえで、かけがえのないこと。
これまで実践してきたことを、食・話・熱・創・結に分類して
それぞれのテーマまとめ「組織ふうど」とはどういうものか、
浮かび上がらせる試みをはじめます。
まずは、食からスタートです。

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組織ふうど 食⇒話⇒熱⇒創⇒結
[食]  『1.共菓子(きょうがし) 』
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はじめて集まりの人同士は、固い雰囲気で話しにくかった、
ということはありませんか?
そんなときは、いい雰囲気を作って、一緒にお菓子をつまんで
リラックスしてもらうと話しやすくなります。
なぜかというと、
自分のために用意された場は、おもてなしというように、
大切にされていると感じられます。
ちょっと一口お茶を飲んだりするとほっとします。
雰囲気のいい場と感じてもらうことも大事です。
そのようにして場をつくるために、
できたら手軽に手に入るものよりも、わざわざ感があるお菓子を
用意する。
個包装になっていて、つまみやすいものがよいです。
見た目がきれい、かわいい、話題性があるなどのちょっと
こだわったものが人気です。
お土産なども共菓子に出すと盛り上がります。
果物が手に入る時期なら、新鮮な果物もおすすめです。
冬場の研修に、小さめのみかんを出して喜ばれました。
みかんを手に取ったとき、むいたとき、香り、口の中に広がる
フレッシュな味わい、見た目にもオレンジの色が元気を与えて
くれて五感を刺激します。

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