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2019-07-17

食はつながりをつくる

地域の町おこしで共食を取り入れる

そもそも共食(きょうしょく)は、2012年に福岡県糸島市で発案されたものです。

組織開発のコンサルタントとして仕事していたプロジェクトで、共菓子(きょうがし)を発案し実施していたので、興味を持ちました。

最初は雑誌九州の食卓、2012年冬号vol16ナチュラルフィールド 糸島で特集されたイベントに行きました。

(九州の食卓より画像をお借りしました)

生産者である村上さんと料理人の金子さん、ここのきの野口さんがオーガナイザーとなって一緒に食べて繋がりをつくっていくというコンセプトではじまりました。

実際に自宅でされていた共食にも何度か参加させてもらい、たくさんの出会いがありました。

次第に作って一緒に食べる場づくりをやってみたいと思い、福岡の自宅でも開催するようになりました。

糸島からここのきチームなどみんなが来てくれました。
今では共食をしてくれたハムオ君が純手打ちタリアテッレのお店を前原に出店して、その当時一緒に手作りパスタを作ったことなど思い出されます。

糸島は山あり海あり、福岡市内からのアクセスも良いですし、レジャーだけではなく、移住される方もいます。

九州大学の伊都キャンパスもあり産官学連携、地域活性の課題などを一緒に考える活動など盛んでした。

まったくはじめての場所で知り合いもいなかったのが、すごく糸島の人たちと仲良くなれたのはこの共食に違いないと思います。

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