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2018-11-04

見える世界

先日歯科定期健診に行きました。

歯科医の診察台に座ると眼鏡を外します。

目の前に駅のホームが見下ろせる、電車ビューの席です。

頻繁に電車が発着して、乗り降りがあるたびに人が動くのがわかります。

あれ、何だか今までと見え方が違います。

眼鏡を外してもぼんやりした中から動きのあるものが浮かび上がってくるのです。

 

新しい見え方

今使っている眼鏡は、千葉県佐倉市の眼鏡のとよふくで調整してもらったものです。

両眼視検査という検査の仕方で合わせる目に優しい見え方の眼鏡なのです。

眼鏡をかけているときの見え方と、外した見え方の違和感が少なくなったのです。

裸眼でいても、見えないことに不安がなくなり、ぼんやりした中にも動きが見えるのです。

もっというと裸眼の世界も楽しめるようになりました。

 

見ているようで見ていなかった

 

ミシンで縫物をした時にも違いを感じました。

糸通しの補助を使って糸がひっかかるように通します。

小さな出っ張りが浮かび上がって見えて、そこに糸がひっかかった時に糸が通ることがよくわかりました。

糸通しの失敗が少なくなり二回に一回くらいしか通りませんでしたが、ほぼ完璧に通るようになりました。

 

見えている世界が変わった

ハッキリと見ることではなく、全体を捉え、目的の部分だけを意識してみることができるようになりました。

これがどのように関係性を構築していくことにも影響していくか楽しみです。

 

 

 

 

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