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2017-12-08

組織ふうどのすすめかた 7.共菓子アドバイス

共菓子をはじめる

今度自分たちのチームでも対話をしてみよう、となった時にどんな共菓子を準備したらよいでしょうか。

共菓子をアドバイスする共菓子アドバイザーの立場でしたら、次のような内容をお聞きします。

 

ヒヤリングの内容

今回の対話の参加者の年齢・性別・対話のテーマ・実施時間・時間帯などです。

そして対話のゴールイメージを伺って、終わった後にどんなふうになりたいか、

何を大事にすすめていくかを明らかにします。

 

ミーティングでの事例

先日あるミーティングで共菓子を用意しました。

レイアウトは椅子だけで、5つにグループが分かれるグループワークでした。

2つのグループの真ん中の位置に机を置いて、お菓子がのったお皿を二皿置きました。

1つのグループは場所が遠かったので、そこにはそのグループ用に一皿の共菓子を置きました。

 

私もグループワークに参加しつつ様子を見ていました。

ワークの途中でお菓子に手が伸びる人が少なかったので、今回は売れ行きが良くないと思っていました。

 

ミーティング終了後に売れ行きがよくなった

ところがミーティング終了後に片付けをはじめたら、「もらってもいいですか?」と聞いてくる人がいたり、おもむろに食べはじめたりする人たちが出てきました。

 

終わって立ち上がったら、やっぱり食べたいと思ったり、本当は食べたかったのに、話している時には手を伸ばしづらかったのかな、と考えました。

ミーティングは定期的に様々な部署の人が集まるものなので、来月もまた工夫してみます。

 

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