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2018-04-11

組織ふうどのすすめかた 33.意図合わせ

取り組みの経緯

プロジェクトが進んでいくうちに、途中から入ってくる人もいるでしょう。

自分たちのためだけでなく、その方たちのためにも、いつ頃どういう経緯で取り組みがはじまったのかを残しておきます。

これがあると、都度振り返ることができますし、方向性が変わってきたことにも早い段階で気が付けます。

 

ビジョンのすり合わせ

コアメンバーは、例えばある道を作ることになったら、その「道を作る」という意識を持って、共有されたビジョンの中で考え、動いていきます。

決められたやり方にそって、個人が個々に作業をする、手順をすり合わせのとは違います。

ToDo管理表があると、それぞれの動きが見えてとても便利です。

 

自分ごと化する

何のためにやるのか、どんな意味があるのか、どこを目指していくのかが明らかになった時、腹落ちして自分ごととして取り組めます。

ビジョンは将来実現したいこと、目指す姿。ミッションは変わらぬ事業の存在意義、役割と定義していきます。

ビジョンが共有できれば、「道を作る」という決められた中で、それぞれの個性を活かしながら同じ方向に向かって進んでいけます。

 

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