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2018-04-10

組織ふうどのすすめかた 32.コアメンバー

目的を決める

かつてプロジェクトでやったことですが、「コアにメンバーは、対話の良さ・大切さについて実感をもって語れるようになる。」というように決めました。

そして、お互いを知る・自分に向き合う。ことを通じて対話をやっていく中で経験を積んでいきます。

毎回のテーマは、個人ビジョンなど、組織活性化のネタ出しとしました。

 

同志を探す

目的に賛同してくれるメンバーを見つけます。

具体的には、チームの関係性を良くしたいと思っているリーダーを探します。そしてリーダーの課題を解決しつつ、チームの結束力を高めていきます。

覚悟をもった同士が何人か集まれば、コアメンバーとして進めていけます。

 

実践の場

繰り返し対話をすることによって親和性が低い人にも広がる。そこから仲間が広がっていく。という実践の場としてチャレンジし続けます。

小さな変化を積み重ねていき、常に「なぜ、対話が大切なのか」ということが伝えられるように、変化をログに残し、言語化あるいは数値化していけるようにします。

ふりかえってみると、“対話”という言葉の意味をコアメンバーの間でも統一しておくことが大事なようです。

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