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2018-04-08

組織ふうどのすすめかた 30.プロセス

場づくりの要素

コンテンツとプロセスは繋がっていて、先に決めたコンテンツをどうやって対話へ導いていくかを考えます。

プロセスでは進め方、時間配分を検討していきます。

プロセスコントロールは、導入、対話、クロージングの全体の流れで考えます。使える時間の長さから、それぞれのパートの時間を割り出します。

バランスは導入が1対話が8クロージングが1が目安です。

メインの対話パートが長い場合は、分割して考えることもあります。

 

メインの準備

 

一口に対話といってもカジュアルトークから、ガチ対話まで浅い深いがあります。

コンテンツで検討した参加者の方々には、どんな対話が合っているでしょうか。

はじめてでしたら、カジュアルトーク会からはじめたらいいのではと思います。

最終的に対話が終わったあと、その方たちが参加するとどうなっているのか、最初にゴールをイメージアップします。ゴールイメージに向けてどんなかかわりができるのかアイデアを出します。

問いを考えてもらう、ワークをするなどがあり、個人ワーク、ペアワーク、シェアまで細かく考えておきます。

 

対話の促進

 

対話を促進していくには、その場に対する様子を見て、問いを投げていくタイミングが大事になります。場を活性化させる、深く考える、共通点を見つける、先へ進める、行動を促す、などその場の雰囲気をよく観察して、適切な問いを使います。

あらかじめ、それぞれの問いを5つくらいずつ用意しておくとスムーズに進みます。

さらにできれば、徐々にチームを活性化させるように段階的に問いを立てておきます。

 

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