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2018-04-07

組織ふうどのすすめかた 29.雰囲気づくりコンテンツ

 

場づくりの3要素

 

対話をはじめるにあたって、コンテンツ、プロセス、場の3要素がそろうと活性化されると言われています。

コンテンツは、話す内容やテーマ。プロセスは進め方、時間配分。場は話しやすい雰囲気づくりのことです。

 

コンテンツの準備

 

雰囲気づくりのコンテンツでは、話す内容やテーマを考えていくのですが、その過程では様々なパターンを検討していきます。

単発なのか、複数回実施するのか。

同じメンバーで徐々に作り上げていけるのか、毎回参加者が変わるのか。

参加者の申し込み方法や、申し込みのお知らせ内容など。

どんな媒体でどうやって情報を届けるのか。

参加者はどんな方達か。仕事の内容や、立場、年齢、性別、その方たちが大事にしていることは何か。

どんなことに興味があるのか。何に困っているのか。

どちらかといえば参加者は聞くのが好きか、体験するのが好きか。

 

コンテンツの実施

検討したことをふまえて、話す内容やテーマを決めていきます。

その方たちが参加するとどうなっているのか、イメージアップします。ゴールイメージが決まると、そこに向けての意図が見えてきます。

運営側での意図合わせも大事です。

何を大事にしてやっていくかを明らかにして、そこに向かって心を一つにして、かかわっていけるからです。

細かい進め方はつぎのプロセスで検討していきます。

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