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2017-12-29

組織ふうどのすすめかた 22.マインドフルネス

アイデアが生まれやすくなるための“創”についてです。

マインドフルネスのはじまり

マインドフルネスは今日全世界においてビジネスや医療、スポーツの分野で広く実践されるようになってきました。

ジョン・カバットジンの創始した、マインドフルネスストレス軽減法は注意集中力を高めるためのトレーニングを体系的に組み立てたものです。

アジアの仏教にルーツを持つ瞑想の一つの形式を基本としています。

ビジネスやケアとして

グーグル、フェイスブック、セールフォースなど米国企業でも取り入れられています。

集中力の向上、ストレス軽減などによい影響をもたらすといわれています。

トラウマ(心的外傷)や身近な人を亡くしたグリーフ(悲嘆)からの回復には高い影響力を示します。

「いのちのケア」としてもマインドフルネスが注目されています。

マインドフルネス瞑想の源は仏教の教えの中にあり、その実践は単にストレスを軽減するばかりではなく、ひとの心そのものを平穏な状態に保つ効果があります。

こころを整える

一つひとつの瞬間に意識を向けるという単純な方法です。

この力は今までまったく意識していなかったことに、意識的に注意をはらうことによって高まってきます。

マインドフルな状態で、智慧に基づくエネルギーを保持することができるようになります。

心が平穏に保たれる状態を作っていくことで、これから取り組むことによい影響を与えます。

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