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2017-12-26

組織ふうどのすすめかた 21.浸透する

スタート地点

ビジョンを浸透させることは、価値があることだと考えますか?

そう思えないと先に進めないのですが、そうしたところで浸透させるのは時間がかかることです。

組織活性というのは、組織を発酵させるような仕事で、発酵する場を整える人にスポットライトが当たることはそう多くはありません。

昨今では〇〇アワードとかもあって、それをモチベーションに目指している人もいます。

実際のところ

ビジョンやミッションが自分のものになっているか、という対話をしたことがあります。

トップが交代した時などは、ビジョンを伝えるチャンスでもあります。

いっぽうで前任者が作ったビジョンやミッションは伝えにくいかもしれません。

そうなれば、自分の言葉で対話して伝えていくしかない。

できたビジョンを配って終わりでは浸透しませんので、ビジョン浸透の時間をまずは作ることが大切です。

 

・ミッション・ビジョンを会議室に貼る

・ポスターを作る

・ビジョンの対話会をする

・繰り返し伝えていく

 

ビジョンのつぎへ

“組織ふうどが”大事にしていることは、ビジョンの共有、自分ごと化、組織の活性化です。

どこからでもはじめられますが、ビジョンの共有があって、自分ごとになったときに、自らの行動も変わってくる。

その結果、組織も活性化されると考えています。

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