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2017-12-25

組織ふうどのすすめかた 20.描く

描いてみる

ゴールイメージを作る時に、どんなふうになっているといいか絵にしてください。というと、多くの方が「絵は得意でなくて・・・」と言われます。

かつて、学生時代を過ぎてからは絶対に絵は描かないとおっしゃるクライアントさんがいました。

どうしようかと思いましたが、その方のお話を伺って、代筆させてもらいました。

組織に花を咲かせたいということでしたので、私は大きく一輪の花を描きました。

その時の表情はとても嬉しそうでした。

 

手書きの理由

絵として描くと、なぜゴールのイメージが作りやすいのか。

自分の言葉で話して、描いていくと、それをやっている状態をありありとイメージしていくので、どうやっていこうかと腹が決まっていきます。

そのどちらにも一喜一憂することなく、自らの使命をすすめということです。

 

 

すすめ、すすめ、自分の道をゆけ

さぁ、ゆこう

こちらの目、あちらの目を気にしなくても

思った通りに進むんだ

描いて、みんなに伝えていこう

 

 

俯瞰する

描きながら、いろいろな視点から客観的に、俯瞰しみると、気づきが起きます。

何かやろうとすることは、表と裏があります。こちら側から見れば批判されることも、反対側から見れば賞賛されるかもしれません。

自分のやろうとしていることが、どんな社会貢献をしているか、考えてみることはそう多くはないでしょう。

人にビジョンを伝えて、仲間になってもらいたい、その思いを伝えるために、描いていきます。

 

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