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2017-12-22

組織ふうどのすすめかた 17.ミッション

ゴールイメージをつくる

ミッション・ビジョンの浸透というとちょっと大袈裟に聞こえるかもしれませんが、大切なことだと考えています。

対話の取り組みをしていくとき、かかわる人や参加する人に向けて、私たちのミッションを伝えていくことが必要なときがあります。

ある会社で組織のための対話を促進させる際に、ミッション文を作成しました。

 

ミッション文の例

組織活性化のために「IMO(あいも)」(Initiative for motivated organization )という取り組みで作ったミッション文は次のようなものでした。

「仕事は、与えられた守備範囲を守り抜くこと」と思いながら進めているチームメンバーは少なくありません。

私たちは、そんな人たちに、「チームの関係性を良くして、自らが動き出せる流れを作りましょう」と呼びかけていきます。

その結果、組織やチームがひとつになって仕事の結果も変わってくると信じています。

 

ミッション文のねらい

自分たちの手で組織やチームの関係性を良くする対話の場づくりをしていく目的に近づける一役を担っています。

今振り返ってみても、この取り組みのために作ったことはよい経験になりました。

今はまた道半ばですが、その結果どうなったのか、というのはまたいつの日にかお伝えできればと思います。

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