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2017-12-19

組織ふうどのすすめかた 14.終わる

終わりのサイン

何回対話をすれば終わり、という決まりはないので、終わりは自由に決めることができます。

とはいえある程度ルールがないと、決めていいですと言われても困るでしょう。

対話のスタート時期と比べてみて、参加者が自律的に動きはじめているようであれば、終わりが近づいてきたサインです。

もし始まったばかりの時に、参加者にやらされ感があるように見えていた場合には、参加者の多くが「自分ごと」になった時点で変化があったとみなしていいでしょう。

 

失敗しても大丈夫

対話の場で失敗がないように、最初からやらなければいいやと思っている人がいたらもったいないことだと思います。

対話を主体的に進めるときは、思ったようにいかなくても失敗しても大丈夫どんどんトライしようという気持ちを取り入れてみて下さい。

 

気楽に

こういう場にしたいと意図を持つことは大事ですが、それにしばられてしまうと自由に離せなくなってしまいます。

はじめのテーマと時間はきっちり守って、あとは参加者に委ねましょう。

 

話すきっかけを作る

関係の“質”を変化させる

対話をはじめるタイミング

語り合う

継続する

変化する

組織ふうどのすすめかた、語りあう「話」のテーマはここまでです。

話すことで、ビジョンの共有・自分ごと化・組織の活性化につなげてきました。

 

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