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2017-12-18

組織ふうどのすすめかた 13.変化する

終わりを決める

対話をはじめたら、終わりはいつにすればいいのでしょうか。

何回対話をすれば終わり、という決まりは特にありません。

参加者にとっては、いつまで続くのか終わりが見えないと不安になるでしょう。

まずは何回かやってみます、などといってはじめることがあります。

また、期間を区切って最初から全5回など決める時もあります。

 

今を大事にする

参加者の表情、話される内容、使われる言葉、内容の深さ、小さな変化のきざしを注意深く観察します。

そうすると参加者同士の“関係の質”や参加者が場へのかかわり方変わったことが気づけるはずです。

その時、その瞬間、その場に起きることを大切にします。

より本質的な対話ができるように、ファシリテーターの問いかけによって、少しずつ掘り進めていくイメージです。

 

様子をみながら

はじまってから大事なことは、対話をはじめた最初の頃を振り返って比較してみることです。

ゴールイメージまでどのくらい進んだか、ゴールまで進んだからいったん止めてみる、とかも少し掘り下げてみようという選択ができます。

深い対話ができるかで、結果も変わってきます。

対話の機会は新しい可能性が広がっていくと思って、ぜひ変化を楽しんでみて下さい。

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