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2017-12-12

組織ふうどのすすめかた 10.対話をはじめるタイミング

対話のオーナーになる

ふだん仕事をしていく中で、メンバーの中から「では、対話をしてみよう!」と自然に起きることはあまりないかもしれません。

対話をはじめるときは、まず誰がどのようにすすめればいいのでしょうか。

そもそも、対話の必要性をいちばん感じる人は誰だと思いますか。

 

対話を企画するとき

対話を体験したことがあり、対話の可能性を知っている人がオーナーになります。

そして、対話に使える時間、今回のテーマを決めます。

対話をはじめるにあたって、どんなテーマが良いのか、効果的なテーマはあるのでしょうか。

組織ふうどのすすめかた9で紹介した、「気になることを話す」などははじめての対話のテーマとして向いています。

誰もが当事者になれる、手ごろなテーマを見つけてみましょう。

 

さまざまな対話のスタイル

シリコンバレーで注目を集めたイベントで、世界中で行われるようになった「失敗会議(FailCon)」というものがあります。

「成功者のサクセスストーリーは役に立たない」というコンセプトのもと語られる、様々な過去。

日頃から話しやすい環境にいるチームには、あえて失敗した話をチームで共有することで、より一層関係性を深めることが出来るでしょう。

では、結論はどうすればいいのか。と気になってきますが、対話の場は最初から1回で結論を出そうとせずに、継続していくつもりで臨みます。

失敗談をテーマにするときに最も重要な心構えは、リーダー自らが自分をオープンにすることです。

どんな解決策をとればいいか、複数の視点で話し合うことで今後のアクションの制度が上がると言われています。

 

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