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2018-11-19

場づくり研究

 

食とコミュニケーションをやっていこうと決めたのは、2003年にオーストラリアでのアボリジニ栄養調査ボランティアから帰ってからのことです。

 

コミュニケーションについては1対1でのコーチング、エグゼクティブの方々ともかかわり、組織の活性化というミッションをいただき、その中に食をどう取り入れていけるかということを考えてきました。

ちょっとしたお菓子があるとほっと和むように、食というのは大きな役割を持っていると思います。

 

会議やランチなど同じ時間を過ごすのに、オープンで本質的な話につなげていれば組織のメンバーが活性化されるのではと考えてきました。

 

一橋大学の名誉教授であられる伊丹敬之先生の場の場の論理とマネジネント、場のマネジメント実践技術を読み、実際に現場で実践できたことが積み重なってきました。

先生の研究をもとに論文が出ていたり、左脳的な人に向けてのプレゼンなどでは参考にしました。

 

対話の参加者がいい時間だった、話せてすっきりしたとなれば、最終的にはいい結果につながっていきます。

リーダーも参加者も充実した時間を過ごしたという実感をもってもらうにはどうしたらいいか、ということを考えて一緒にお菓子を食べる“共菓子”や一緒に食事をする“組織ふうど”がうまれました。

 

社員食堂のトレンド

 

会社の社員食堂でチームメンバーが夜ご飯を食べて業績が上がったというのをテレビで見ました。

そこは夜景がきれいに見え、内装もきらびやかで、従来の社員食堂というイメージというよりレストランのようでした。

他にも、社食が充実している人気企業に人が集まるというのを紹介していました。

 

食で人を繋げたり、エネルギーチャージしたり、企業も色々と考えるようになってきたようです。

食べることで人が繋がるというのを伝えている例だと思いました。

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