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2018-11-03

一緒に食べて対話をする

一緒に食べて対話をすると、五感を使って食べることで緩んでいろんな話が生れます。

何かの機会で同じ食卓を共にできるということは、その方とご縁があるのかなと思います。

あなたは大切な人

職場のメンバーの対話会は偶然集まったとは思いにくいですが、参加できた人、できなかった人もいるので、参加した人たちによってその場で生まれた対話というが大事になります。

主催者はその場に対する思いがあるでしょうし、参加した人も何かしら感じて帰ってきくはずです。

もしかしたら話しているうちに何か新しいことをやってみよう、となったりもします。

誰一人としてその場に不要な人はいなくて、100%の気持ちで参加しきれていない人がいたとしても、その人も大切な一員です。

対話からの気づき

先日お友達のところでランチを食べながら、一緒に食べて対話をするという機会がありました。

物事をポジティブかネガティブか分けて考えることがある、という話が出ました。

ポジティブな視点に重きを置くと、反対側のネガティブなほうは見ていないので、自分ではいつもポジティブだと思えます。

しかしながら見ないようにしているネガティブな方は、ポジティブで高く上った分、裏では大きくなっていきます。

坂を上っていくのがポジティブとしたら、下っていくネガティブも同時に起きているということなのです。

立体意識で見る

日常生活の中で物事をいいと悪いに分けて考えていくと、窮屈さを生み出します。

起きていることを、一つ上の視点で見られるようになってくればいいのではないでしょうか。

どうやって出来事を捉えるか、はまっている視点に気づくには、意識を立体化されていくこと。

同時に、対話をして一緒に越えていける仲間が大切だと思います。

 

 

 

 

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