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2018-11-22

一緒に食べて対話すると、関係が良くなる

 

MIT教授ダニエル・キム氏の組織の成功循環というモデルがあります。

関係の質 →思考の質 →行動の質 →結果の質

を作り出すという考え方です。

 

結果の質を良くしたいのであれば、すべてのはじまり、関係の質を見直すところからといっています。

どこのタイミングでも、質がかかわってきます。

質とは、「どのくらい」であるかの規定である「量」に対する、「どのように」あるかの規定。とコトバンクにありました。

どのようにあるかということが、未来を創り出しているということになります。

サイクルなので、結果の質がまた戻ってきて、関係の質へとつながります。

 

場づくり

 

場は非常に大きな力を持っています。

自分を活かす、他人を活かす、支え合うというのもすべて場です。

場の大切さに気がつきたとき、家、職場、友人たちご自分が所属するコミュニティで実践することができます。

 

魂に響くおむすび

 

緊急事態が起きたときに、みんなで集まっておむすびを作って食べたというエピソードがあります。

アメリカで起きた同時多発テロの前に、初女さんはロサンゼルスの日本人の方たちへおむすびの講習会をされました。

それからあの事件が起きて、出席された方たちが集まったのですが、不安で祈ることもできない状況だったそうです。

そこで「おむすびを作りましょう」となり、みんなで握って食べたら、あれほど不安だったのにとても落ち着いたということでした。

また、東日本大震災のときにも、おむすびが心の支えになったということを多々聞いています。

言葉より「いのち」をいただいて元気になっていく。言葉を超えた行動は魂に響くんですね。

そのように語られていました。

 

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