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2018-11-20

ライフワークという考え方

作家の本田健さんがライフワークを提唱されていて、その考え方に共鳴したヤマト・ユダヤ友好協会会長の赤塚高仁さんも「ライフワーク」という視座が生まれてから、世界観が変わりました、と言っておられます。

 

 これまで、「目標」「ビジョン」あるいは、「使命」「天命」などの言葉の持つ意味や、イメージは知ってはいましたが、なんとなく曖昧模糊としていたようです。

本田さんが説く「ライフワーク」という世界は、解像度が上がり、自分の本心にアクセスしやすいように思えます。

 

 「ライフワーク」は、動機が「純粋な喜び」であることが大切です。

使命感や責任感や義務感で動くとき、ときどきその動機が恐れや、怒り、またはコントロールであったりするようです。

とても素晴らしいことをやっていながら、その人から喜びではなく、怒りが伝わってくるのです。

 

「自分はこんなにやっているのに分かってくれない、世の中がおかしい」

 

ライフワークは「自己完結」していることが要点の一つです。

だから、まわりがほめようがケナそうが関係なく、健全な自己満足があり、自己肯定できるのです。

つまり、自分のやっていることで他人に認められる必要がない、ということです。

 

ライフワークの定義

 

「ライフワークとは、自分の中にある『幸せの源泉』から湧き出る情熱を使って、

 自分らしさを表現し、まわりと分かち合う生き方」となっています。

 

『幸せの源泉』とは何でしょうか・・・

それは、その活動をしていて、まず心から楽しんでいること。

そこにつながるだけで、本人が幸せになるようなこと。

その人らしい本質で、静かなワクワクを感じ、

尽きることのない情熱がある場所のことです。

 

ライフワークを生きる

 

このライフワークの分かち合いの結果、

自分と相手との魂の共鳴が生まれるのです。

 

これは、「自分らしく幸せになる」ことですから、

特別な才能も社会からの承認も経済的成功も関係ありません。

 

ライフワークは、その人の心のあり方です。

「その人が大好きなことをやっていて幸せでいる状態」のことですから、

他人の評価もうまくできるかどうかも関係ありません。

 

つまり、幸せの源泉とつながると、他人と比べたり媚びることもなく、

自分らしく生きることができるのです。

これが心の平安であり、争いのない世界です。

と赤塚さんも言っておられます。

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