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2018-06-11

チームで一緒に作って対話した、感想

組織ふうどのグループセッションを実施しました。
チームで一緒に作って食べて対話する、というものです。

今回参加者の方は4名のグループで、実施したのは5月のゴールデンウイークのなかび。仕事が終わってから集まり、18:30~21:00くらいまで。
門前仲町のディデアンで2階を貸し切りにしていただきました。

 

質問1.あなたにとってはどんな経験でしたか?

・ゆっくりとした非日常な時間を体現。
そして大切なメンバーと落ちついた時間、空間の共有でとても落ち着けました。

・人が集まっておむすびを握る、というシチュエーションは、何となく、昔の工事現場にあった、肉体労働者の飯場、のイメージを持っていて、白い割烹着、頬かむりをした、体格の良いおばさんが、大きなおにぎり、それもただの塩味のおにぎりを、いくつも握って、大きなお盆にたくさん並べているところに、タオルを頭に巻き、作業着、地下足袋の日焼けしてごつい労働者が、セルフの食堂のように、二つ、三つとお盆に入れて持ってゆく、そんな勝手な妄想をしていましたが、やはり、全く違っていました。
   
おにぎり、という誰もが作れて誰もがあたりまえのように食べているものを、ひとつひとつ丁寧に自分がいただくおにぎりを創りながら、食材に感謝し、その場に感謝し、それを美味しくいただけることに感謝し・・・、食べることの大切さを改めて理解することに気がつかされました。
ありがとうございました。

・おにぎりのことなんて普段あんまり考えないし、ましてや他の人と一緒に作ることなんてないので、”one and only”な場でした。
   
また、子どもの頃におにぎり作ったな~とか思い出して、ちょっと子ども心に帰れたり、母やおばあちゃんのことを思い出してほっこりしました。

 

・普段何気なく食べているおにぎり(お米)に感謝などの気持ちを持ちながら食べることでいつも以上においしく感じました。
 
丁寧に作業することで心も落ち着きました。
メンバーと話ながら楽しくおにぎりを作る作業も楽しかったです。

質問2.ほかの人に紹介するときには何といいますか?

・おにぎり作りを通じて、内なる自分やメンバーと過ごす空間

・自分の元仕事仲間が食事を通じたチームビルディングをやってて、みんなと仲良くなれるしおにぎりもすごく美味しいし、オススメのワークショップです!

 

質問3.ほかにどんなシーンで誰とやってみたいですか?

・”同じ釜の飯を食べる”

焼番が決まっているバーベキューではなく、全員がおにぎりを創ることで、Creativityなワークショップの中の一つのファシリテーションとしても、充分活用することができると感じた。

・子どもができた時、会社の人や地域の人と家族ぐるみで交流するイベントの一つとしてやってみたいです。

・普段集まっている仲間とイベント的に。
HRM室のメンバーとチームビルディングで。

・ランチタイムで会社のメンバーでやっても面白そう。
あえてゆっくりを過ごす。

 

 

 

 

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