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2018-08-24

実を収穫して、植えてみる

先日代々木公園で行われたスリランカフェスティバルへ行きました。


スリランカへ私を連れて行ってくれたりょうこちゃんが、スリランカ案内人うっちゃんのお店を手伝っていて1年ぶりの再会。

スリランカ料理を教えてもらった、香取薫先生にも会場で会えたのは偶然で、先生はスリランカから料理道具を取り寄せて、会場で現地の台所で使っているココナッツのすりおろし器具などを触ってみられるようなコーナーを作っていた。
前日に税関に着いたというスパイスをすりおろす石の板と棒など、重いものばかりで暑い中大変だったと思う。

一緒に行ったおさちゃんは、先生の「家庭で作れるスリランカのカレーとスパイス料理」の本を買い、サインをしていただき喜んでいた。
スリランカから帰ってきてスリランカ料理にはまり、りょうこちゃん、うっちゃんとおさちゃんの四人で家に集まってたくさんのスリランカ料理を作って食べたことを思い出した。

一緒に作って食べるということを大事にしているので、スリランカ料理をそのレパートリーに加えることができて嬉しかった。

<カレーリーフを育てる>

一昨年のフェスティバルでカレーリーフの苗を買って育てはじめた。
カレーリーフはスリランカ料理の中でも欠かせないハーブだからだ。
フレッシュなものを使ったら、より現地に近い美味しいカレーができる。

この夏白い小さな花が咲きはじめ、可憐な小さな花がたくさん咲いたときには、甘い香りがしてきて日々変化して楽しませてくれた。

その花から実が出来て、いくつかは落ちたりして最後に三つ実が残った。
オーリブのようなグリーンの色から、あるとき一つが黒くなり熟成のサインを出した。

<カレーリーフを使う>

カボチャのカレーを作るタイミングで、フレッシュな葉を何枚か採らせてもらった。

出来上がったカレーは美味しかった。煮込んでいるうちに、葉の鮮やかな緑が濃い緑になってカレーの中に一体化していた。

<カレーリーフの実を植える>

実の表面がやわらかくなってきたので、いよいよ収穫の時だ。

一昨年のスリランカフェスティバルにはゆうこちゃんと行って、カレーリーフを買ってきたので、ゆうこちゃんとお嬢ちゃまも呼んで、その実を収穫して一緒に植えてみようと思った。

実をそーっと採って、すぐに30℃の水につけてふにゃふにゃとやわらかくなったので、用意した植木鉢の2㎝の深さに埋めた。
殻を少しむいてみたら触った手からカレーリーフの香りがした。

そのままにしないで、種にして残すのことができた。

発芽率は87%と書いてあったが、目に見えない土の中での成長を見守っていく。

40㎝くらいに成長した鉢と、まっさらな鉢が二つ並んで、太陽の光をいっぱいに浴びている。
カレーリーフの花言葉は「不滅の愛」なんだそう。

 

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