toggle
2018-09-02

おむすびでチームビルディング

おむすびでチームビルディング研修をしました。


8月に配属された新人さんの歓迎会を兼ねて、いつもとは違った非日常を体験したいという希望でした。

祈りの詩人と言われた坂村真民さんのおむすびの詩を朗読しました。
この詩についての感想を聞くと、全部ひらがなだけで書いてありますね、と言われた。
ひらがなの特徴である柔らかさや、あたたかさがおむすびがホカホカした感じを伝えてくる。
佐藤初女さんに教えていただいたおむすびなので、初女さんのいのちをいただくという詩も読みました。
おむすびを作る前にお米に向きあう気持ちがぴしっと整っていよいよスタートです。

今回はみんなのおむすびエピソードを聞かせてもらい、それにまつわるおむすびの具を持ってきてもらった。
小学生の頃や学生時代のこと、最近食べたおむすびの話、ふだん仕事では聞けない話がそこでは生まれていた。

一つめのおむすびは基本の梅干しを入れたものを作った。
二つ目は自分が好きな具で握ってもらった。

ディデアンさんの本日のメニューは、冷や汁、ぬか漬け、蒸かし立てのしゅうまい。
大きなお豆腐がゴロンと入った冷や汁がおいしくて、どうやって作るのかをお聞きした。アジの干物を焼いてすり鉢ですったそうだ。
ここでも初女さんの丁寧にという食材との向き合い方で作らていた。
本当にありがたいです。

おむすびを前にして、いただきますをしたあと、3分間だけ食べる瞑想をした。
おしゃべりをしないで、目の前の食事と向き合う。
おむすびを味わっていく。
海苔の香り、口に入れたときにふわったほどけるお米の感じ。
ふだん食べているおにぎと全然違うね、と感じてもらった。

おむすびを食べたあとは、13の月の暦を使ってのチームビルディングを紹介した。
チームの周波数を宇宙と同期させるには、13の月の暦だとひらめいたからだ。
自然とチームが一団とって、お互いの特徴を知り、違いに気づいていく手法は様々あるが、これは使っていくと宇宙のリズムになれるのだ。

このカレンダーはホゼ&ロイディーンアグウェイアスご夫妻によって1990年に完成された比較的新しい暦だ。
元旦はグレゴリオ暦の7月26日で、その日からはじまる。

太陽の紋章20個と銀河の音13個を組み合わせたものが260パターンのウェイブスペルと呼ばれるカレンダーになっている。

実際にやってみたのは、2018年8月30日はkin204で銀河の紋章は黄色い種。
銀河の音は太陽の9の日だ。9の音というは意図・脈動させる・実感する
黄色い種には開花・目指す・気づきの意味がある。

紋章には赤、青、黄色、白があって、それぞれ始めり、深める、変化、答えが見えてくる流れになっている。

昨日と今日が同じ日ではないように、一日ずつ意図されてる意味も変わってくる。
260パターンのツォルキンを使って、いかに自分が唯一無二の存在かに気づく。

へーこんなのがあるんだ、と笑って流してもらえたらいいなと思ってやった。

 

タグ: ,
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。